「好きな女性(既婚者)と一緒になりたいです」

高校の同級生の女性から先日「結婚することにした」との連絡が入りました。彼女とは高校のころ両思いになり、しかし、ぼくが大学で上京することが決まってお付き合いを諦めた経緯があります。それでも、地元に帰ったときには必ず会っていて、また向こうが東京に来たときはぼくの家に泊めたこともありました。男女の仲になったこともあります。でも、いま一緒になったらつらいだけ…とお互い諦めていたのです。

大学卒業後、彼女は地元企業に就職し、ぼくはといえば東京の企業に就職を決めました。いよいよ一緒になることは無理だろうと諦めかけていたとき、彼女からLINEで外国のきれいな海の写真が送られてきました。

そこに書かれていたのは「新婚旅行はここに行きたい」との言葉。

「わかった。一緒に行こう」

そう返すと、「約束だよ」と。

そんな彼女が結婚を決めたのです。どう整理していいかもわからず、またいまさら彼女を奪うなんて世間的に許されるはずもありません。「でも、彼女の本心を知りたい」。そう思ったぼくは占い師に相談し、彼女の本心を知り、また、ぼくのこのモヤモヤを晴らそうと決めたのでした。

既婚者の彼女のこと、そしてぼくのことをズバズバ言い当てる鑑定師はこちら▶

好きな女性(既婚者)と一緒になりたいイメージ

好きな女性が人妻に…略奪戦略を電話占い師に相談した話

彼女を本心は?ぼくのことをどう思っている?本当に奪えるの?心の中に次々に浮かんでくる「?」を解消すべく、電話占いに相談。疑い深いぼくは無料キャンペーンを使って何名かの占い師に相談することにしました。

相手の気持ちが視えるフィール・真白ゆり子先生の電話占い

ぼく:
好きな女性が結婚することになったのですが、端的にいうと、奪いたいんです。

先生:
そうですか…それはお辛かったでしょう。ただ、いまタロットを見ているのですが、彼女はあなた様のことを「LOVE」というより家族に近い「大切な人」という位置付けをしているようです。それでいてあなた様の複雑な心境を理解していて、どう関わっていくべきか悩んでいるみたいです。それに、あなた様自身、そこまで強く奪おうという動きをとっていますか?

ぼく:
いえ、正直離れて暮らしていることもあるので、現実味は、実をいうと、ぼくもあまり感じられていません。

先生:
そうですよね…でも、切れる関係ではないので、これからも接点は持ち続けることになります。チャンスがあるなら1年半後。ちょうどそのころから彼女自身、ご自分の大変さや苦労を他の誰かに話したくなるときがきます。そのときに話を聞いてあげられる存在になれば、引き寄せることはできるかと思います。

▶フィール・真白ゆり子先生の公式ページへ行く

最初に10分と伝えたところ、7分程度で終わりました。タロットのカードをベースに端的に結果を教えてくれるのでわかりやすく、満足できました。奪うチャンスがあるとすれば、1年後。的確なアドバイスをいただけてよかったです。この鑑定結果を受けて、ぼくはもっと具体的な方策を聞き出したいと思いました。そこで他にも無料のキャンペーンを行なっている電話占いサービスはないか探したところ、ウラナを発見。さっそく電話をかけてみました。

彼女の本心を見抜いてくれた、ウラナ・カタリーナ先生の電話占い

ぼく:
高校から好きだった女性が、ついこないだ、結婚しました。…奪いたいんです。

先生:
電話がかかってくるまで、カードを切って視ていました。あなた様は過去の失敗から、不安な気持ちをお持ちのように見受けられます。

ぼく:
…はい。少し奥手になってしまうところがあります。

先生:
そうでしょうね。一方で彼女様は流されやすい。この結婚を、本気でお望みだったのでしょうか?

ぼく:
詳しくはわかりません。どうしてでしょうか?

先生:
その場の流れで…というか、仕方なく決断されたように感じます。すでにもう幸せな気持ちをお持ちではないようです。あなた様が本気で望むなら、彼女様はあなた様についていくと思われます。これまでもそういう機会はたくさんあったはずです。

でも…ふふ(笑)、あなた様、鈍感だから。これまでも、とってももったいないこと、してたはずですよ。もしかしたら、いまも…ふふ(笑)。

ぼく:
…。

先生:
彼女様は、あなた様の本心がわからない、と困っているように感じます。彼女をカードで感じてみたのですが、水・青を強く感じます。彼女様とあなた様を結びつける、特別なものかもしれません。

▶︎ウラナ・カタリーナ先生の公式ページへ行く

高校生のころ、彼女が「もう、鈍感なんだから」と涙を浮かべながらぼくの肩を小突いてきたこと。彼女に上京を伝えた場所、そして帰省の度に出かけた場所が海だったこと。鑑定結果がこれまでのことすべてにつながっていきました。彼女の結婚相手のことをぼくはよく知らない。けれども、ぼくの知らない誰かと一緒になった彼女は、もう幸せじゃない。自分勝手だとわかっていながらも、それが少し嬉しかった。次に帰省したら、彼女をあの海へ誘おう。彼女がいつも乗っている青い車に乗って。シンプルに「好きだ」と伝えよう。

「視る」より「知っている」に近い。
圧倒的な占いの力を持つカタリーナ先生を味方につけよう

カタリーナ先生
引用元:ウラナ公式HP
https://ulana.uranai.jp/profile.php?
idcode2_f=QT3LnpQ6p3TTp

彼女のこと、ぼくのことを、相談内容をあまり聞かずに言い当てたカタリーナ先生。他の誰にも伝えにくい、ぼくと彼女の微妙な関係性をまるっと理解してくれていた。

ぼくが学生のころ、別の男性と婚約を決めていた女性と関係を持ってしまい、痛い目を見たことも知っていた。ぼくが不安に思っていた、彼女の流されやすいところも、知っていた。

これまでのこと、そしてこれからのこと、すべてをカタリーナ先生はもう知っているのかもしれない。また電話をしよう。困ったときは必ず頼ろう。

鑑定した日の夜、カタリーナ先生からメッセージが届きました。もう一度、ゆっくりカードを切りなおして視てくれたそう。その結果を見るに、ぼくの人生はこれから変化していく、とのこと。それも良い方向に…だから心を楽に、と。

▶︎ぼくが選んだ、カタリーナ先生の待機予定を見る

人妻になった彼女を略奪するためにぼくが立てた戦略

最高の相談役として立候補

高校生のころからの知り合いという立場をうまく使い、彼女の相談役として連絡を取る関係をキープします。気心知れた仲なので、お互い言えないようなこともないし、もし、旦那に不満が出てきたら、全部受け止めて「やっぱり彼の方が気取らなくていい」と思わせる戦略。こまめに連絡を取りあって、じっくりと機会をうかがいます。

絶対に旦那の悪口を言わない

人は愛着のある人に対して、第三者から悪口を言われると拒絶してしまいます。なので、いくら奪いたいからといって旦那の悪口を言わないように我慢。彼女の口から悪口が出ても、相槌だけで否定も肯定もしません。話を聞いてくれるという気持ちを安心感とすり替えて、「やっぱり彼の方が私を理解してくれている」と思ってもらえれば成功です。

そして、愚痴が止まらない様子であれば、憂さ晴らしに遊びに行こうと誘います。デートという名目では、彼女も行く前から罪悪感を持って断るので、あくまでもストレス発散に付き合うという体で、会う時間を作ります。一度会ってしまえば、罪悪感が残るので、その罪悪感を秘密の共有という形で定期的に会う時間を作ります。

不倫のきっかけを作る

人は誰しも後ろめたいことに対して魅力を感じてしまいます。禁止されていることは魅力的に映るものです。不倫も同じ原理で存在しているので、どこかに淡い願望を抱いている人も多い。つまり、きっかけさえあれば引き込む機会は作れると考えました。最後の後押しが必要で、「私がしたんじゃない」「仕方のないこと」という逃げ道を残しながら、逢瀬を重ね、最終的に彼女自身の口から「気持ちが抑えられない」という状態を引き出せれば成功です。

このページを見ている人は、他にこのページも見ています

妻子持ちの男性と恋ってあり?占いの鑑定結果まとめ▶

今の旦那と離婚するべきか、占いに相談した話▶

旦那とのセックスレスに悩んだ私が占いに相談したところ…▶

誰にも言えない悩みを電話占い師に
相談した男女16名の話

当たる?当たらない?電話占いのせきらら口コミ評判広場

電話占いで用いられる占術まるわかり解説書

About this site

My Rebirthday
〜わたしが生まれ変わった日〜

本当に当たるかなんて、占ってもらうまで誰にもわからない。このサイトでは当たると噂の電話占いを通して生まれ変わった男女16名の貴重な体験談をご紹介。